QLOOKアクセス解析
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
mina tannenbaum


日本公開が1994年なので私が16歳の頃。

フランス映画とかちょっと憧れるお年頃に見た映画。

サントラを買っていたので今でも時々聴きかえし

その頃感じた胸を刺すような感情をなんとなく思い出す。



解説・あらすじ(goo映画
■パリで暮らすユダヤ人少女の生活をJ・ドゥミやF・トリュフォーを時に思わせる、多様な手法で描く。デュゴウソンは既に前作でベルフォール映画祭でグランプリを受賞しており、この作品でもフランス・シナリオ大賞を製作前に受賞していた。映画は二人の少女を通して70年代から90年代までの時代相を見据えつつ、セルジュ・ゲンズブールやダリダの音楽を背景に、画家とジャーナリストという異なる職業と性格を対比させながら、物語を語っている。
■ある日、同じ病院で生まれたミナ(ロマーヌ・ボーランジェ)とエテル(エルザ・ジルベルスタン)は、あるきっかけで友達になり、パーティにも一緒に行く仲だが、コンプレックスも持っており、自分たちが少しも魅力を持たず、だれの気も魅かない気がすることに悩んでいる。しかしミナは将来、画家として暮らしを立てて行きたいと考えており、一方でエテルはジャーナリストを目指している。そのうち2人は、それぞれ2人の男性(ステファン・スリマ、ニルス・タヴェルニエ)と知り合いになるが、ミナとエテルの関係もそれをきっかけに思わしくなくなる。2人は、それぞれが外に目を向けることで、自分たちの居場所を分け隔てて行くのである。そして数年後、二人は今は別々に自分の生活を送っている。ミナは既に画家として生活しているが、時には贋作も手掛けなければならず、また恋人(エリック・デフォス)とも上手く行っていない。一方、エテルはジャーナリストとして周囲の人たちから、からかわれながらも活動し、また結婚にまでこぎつける。ミナはエテルと再び時間を過ごしたいと思うが、エテルはなかなか時間も空かず、自分の生活にかまけている。自分からエテルが何もかも奪ったとミナは一度は錯覚するが、結局すれ違いで連絡をつけることが出きず、自殺する。後にはミナが小さいころに描いた絵とひとりの少女が、カメラの前で、消えて行く照明とともに暗闇に取り残される。


コメント

管理人にのみ表示

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2012/04/13/Fri 00:20 [EDIT]

トラックバック
TB*URL

© The Fields on Sunday. all rights reserved.
まとめ
Page top
FC2 BLOG
携帯アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。