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わぉ。一年ぶりの更新。もっとサボってた感あるけども。春か夏に逗子で見た映画「Mary and Max」のDVD購入を機に
ブルーレイレコーダーを購入。寝ながら映画を見れる幸福を取り戻した。
【 Mary and Max あらすじ 】 メルボルンに暮らす8歳の少女メアリーは、ある日アメリカに住む誰かに手紙を送ろうと思い立ち、電話帳から選び出した人物に手紙を書き始める。そしてニューヨーク、人付き合いが苦手で一人孤独な日々を送っていた中年男マックスのもとに、オーストラリアから一通の手紙が届く。それを機に、メアリーとマックスの2つの大陸をまたいだ20年以上にわたる交流がスタートする。 少女とおっさんをメインキャストにしたクレイアニメーションでありながらも、内容は微笑ましいだけのものではなく人間味があるというか、味どころではなくてかなり現実的な人間の悩みを取り上げ、個性的で憎めないメアリーとマックスに投影している。しかしやはりアニメーション。子供が見ても大人が見ても笑えるシーンがたくさんあって、きっと実写だったらこうゆう描写はできなかっただろうな、というポイントが多い。 あ。文章がまとまらなくなってきた。とりあえずサントラもDVDもゲットして私は大満足。この記事を読んだ人も機会があったら見てみたらいいと思う。 【 LINK 】 http://www.maryandmax.com/ http://maryandmax-movie.com/(日本) |
![]() 年末に買った“The Brave Brown Bag” 茶色い紙袋のような、紙袋と見間違えるようなバッグ。 紙袋を買うのとは大違いな値段ではあったけれど...。 店頭にあった10年物というサンプルは蝋引きの袋のような 味のあるシワがあり、なんとも愛すべき顔で 私は一目惚れ...。 数週間、数か月使っただけではそんな使い込んだ雰囲気は もちろん生まれないわけで...。 私も飽きずにあの表情を追い求めたい!と思う今日この頃なわけです。 ![]() 一緒にお手入れ用のワックスも買っておいた。 ■銀座 五十音 http://www.gojuon.com/ ■The Brave Brown Bag http://www.bravebrownbag.com/order.php |
赤坂の住宅街にあるマンションの一室。 そこにある小さなギャラリー、“nidi gallery”で行われたショートフィルムの上映会に。 mika posaさんというパリの子供たちの写真を撮っている女性の写真展に合わせkino igluさんがセレクトした各国のショートフィルムを上映するというもの。 sunday issueでkino igluさんの上映会に参加してからちょっとハマっているショートフィルム。ショートフィルム・フェスティバルなんかもあるくらいだから人気がありクリエイターもたくさん存在しているだろうとは思っていたけど、たった数分、十数分の映像で笑ったりキュンとしたり心に引っかかるものがあったり...そんな世界。 国やカテゴリーを限定することなく見せてくれるkino igluさんのセレクトは毎回心に残る何かがある。幅広く物を見てその場にあった提案ができるって意外とできない。「○○っぽい」という言葉があてはまらない人。 kino iglue kinoiglu.cocolog-nifty.com/ mika posa mikaposa.com/ nidi gallery nidigallery.com/ |
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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ 遠く異朝をとぶらへば 秦の趙高 漢の王奔 梁の朱 唐の禄山 これらは皆 旧主先皇の政にも従はず 楽しみをきはめ 諫めをも思ひ入れず 天下の乱れんことを悟らずして 民間の憂ふるところを知らざりしかば 久しからずして 亡じにし者どもなり 近く本朝をうかがふに 承平の将門 天慶の純友 康和の義親 平治の信頼 おごれる心もたけきことも 皆とりどりにこそありしかども ま近くは 六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま 伝へ承るこそこころも詞も及ばれね |
![]() http://flic.kr/p/8WTQtx りんたろうがはまっている。ボルダリング。 傍から見ている分には子供向けだし簡単そうなんだけど どうやら登っている本人は相当難しいらしい。 壁につかまっているわけだから たぶん自分の足元を見るのも大変みたい。 いつまで続くかな〜(w |
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pocket digital camera sq28m ファインダーのないトイカメラ。 家に帰ってPCにつながなければ撮った写真が どう写っているのかわからない。 シャッタースピードが遅いからよくぶれる。 写り込む範囲も未だあまりよくわかない。 描写モードもよく間違える。 だから撮る枚数も増える。 当たり前のようにその場で撮った写真を確認し 気に食わなければ撮りなおす事に随分慣れてしまったから トイカメラは時に不便で面倒。 でも思わぬ色や表情が写され 想像していなかった画が現れた時の楽しさは 画質うんぬん構図うんぬんとはまた別のお話。 |
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久しぶりにメモパッド購入。 ブルーのは方眼の点線が全部ミシン目になっていて 好きなサイズに切り取れるのがかなりの優れもの。ハンズで購入。 茶色い方はクラフト感にやられて衝動買いしたもの。デルフォニックスで。 ラスト1個だった。きっとこの日は文具日和だったんだな。 ■KOKUYO Tidbit ■DELFONICS |
![]() 表参道のラスチカス。 行くたびに内装が変わってる気がするけど...。 昔の方がラフな感じで良かったなぁ。 Las Chicas http://www.vision.co.jp/aoyama/index.html |
![]() 日本公開が1994年なので私が16歳の頃。 フランス映画とかちょっと憧れるお年頃に見た映画。 サントラを買っていたので今でも時々聴きかえし その頃感じた胸を刺すような感情をなんとなく思い出す。 解説・あらすじ(goo映画) ■パリで暮らすユダヤ人少女の生活をJ・ドゥミやF・トリュフォーを時に思わせる、多様な手法で描く。デュゴウソンは既に前作でベルフォール映画祭でグランプリを受賞しており、この作品でもフランス・シナリオ大賞を製作前に受賞していた。映画は二人の少女を通して70年代から90年代までの時代相を見据えつつ、セルジュ・ゲンズブールやダリダの音楽を背景に、画家とジャーナリストという異なる職業と性格を対比させながら、物語を語っている。 ■ある日、同じ病院で生まれたミナ(ロマーヌ・ボーランジェ)とエテル(エルザ・ジルベルスタン)は、あるきっかけで友達になり、パーティにも一緒に行く仲だが、コンプレックスも持っており、自分たちが少しも魅力を持たず、だれの気も魅かない気がすることに悩んでいる。しかしミナは将来、画家として暮らしを立てて行きたいと考えており、一方でエテルはジャーナリストを目指している。そのうち2人は、それぞれ2人の男性(ステファン・スリマ、ニルス・タヴェルニエ)と知り合いになるが、ミナとエテルの関係もそれをきっかけに思わしくなくなる。2人は、それぞれが外に目を向けることで、自分たちの居場所を分け隔てて行くのである。そして数年後、二人は今は別々に自分の生活を送っている。ミナは既に画家として生活しているが、時には贋作も手掛けなければならず、また恋人(エリック・デフォス)とも上手く行っていない。一方、エテルはジャーナリストとして周囲の人たちから、からかわれながらも活動し、また結婚にまでこぎつける。ミナはエテルと再び時間を過ごしたいと思うが、エテルはなかなか時間も空かず、自分の生活にかまけている。自分からエテルが何もかも奪ったとミナは一度は錯覚するが、結局すれ違いで連絡をつけることが出きず、自殺する。後にはミナが小さいころに描いた絵とひとりの少女が、カメラの前で、消えて行く照明とともに暗闇に取り残される。 |
ちょっと前の9月後半。 壺庵のメニューを見て銀杏の季節が来たことに気が付きました。 壺庵の銀杏は他のお店で食べるより独特の香りが強く そしてふっくらとしていてとても美味しい。 一人一皿です。 |
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【愛の賛歌】 あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ただ二人だけで 生きていたいの ただ命の限り あたしは愛したい 命の限りに あなたを愛するの 頬と頬よせ 燃えるくちづけ 交わすよろこび あなたと二人で 暮らせるものなら なんにもいらない なんにもいらない あなたと二人 生きて行くのよ あたしの願いは ただそれだけよ あなたと二人 固く抱き合い 燃える指に髪を からませながら いとしみながら くちづけを交わすの 愛こそ燃える火よ あたしを燃やす火 心とかす恋よ 【L'hymne à l'Amour】by Édith Piaf Le ciel bleu sur nous peut s'effondrer Et la terre peut bien s'écrouler Peu m'importe si tu m'aimes Je me fous du monde entier Tant qu'l'amour inond'ra mes matins Tant que mon corps frémira sous tes mains Peu m'importent les problèmes Mon amour puisque tu m'aimes J'irais jusqu'au bout du monde Je me ferais teindre en blonde Si tu me le demandais J'irais décrocher la lune J'irais voler la fortune Si tu me le demandais Je renierais ma patrie Je renierais mes amis Si tu me le demandais On peut bien rire de moi Je ferais n'importe quoi Si tu me le demandais Si un jour la vie t'arrache à moi Si tu meurs que tu sois loin de moi Peu m'importe si tu m'aimes Car moi je mourrai aussi Nous aurons pour nous l'éternité Dans le bleu de toute l'immensité Dans le ciel plus de problèmes Mon amour crois-tu qu'on s'aime Dieu réunit ceux qui s'aiment |
![]() 羊柄のセーターとカーディガン。 またもや家の洋服領域を圧迫するものを買ってしまったけど 今でも2年前のノアの箱舟を買わなかった件は後悔しているんだなー。 ≪ FilMelange ≫ ■FilMelange Official Site http://filmelange.com/ ■FilMelange&Fil'EM Alls Official Shopping Site http://www.filmelange.com/shop/ ■Rakuten Search FilMelange |
![]() ![]() 会社近くのワンズダイナーは平日でも26時までオープンしているので 仕事帰りの夜お茶(ポテト付き)に最適。 One's Diner http://www.freshnessburger.co.jp/shop/related.html |
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昨日のみちくさ市「文具展」に出展していた人の
ブログを見ていたら面白いものを発見。 すでに終了したイベントですが 下記ページ内<関連サイト>箇所でレポートを見ることができます。 「駄目な文房具ナイト」 http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_091202202710_1.htm |
![]() ![]() 遠出する予定もなく今日は東京タワーへ。 休日だから展望台へのエレベーターは40分待ち。 もちろん展望台は行かない。 下のほうで遊ぶのが琳太郎の目的だからっ。 東京借景 http://www.tokyo-shakkei.jp/index.html |
![]() みちくさ市第2会場で行われていた文具展。 コレクションされた古い赤青えんぴつや消しゴムが展示されていました。 昔のデザインは今のものに比べスタイリッシュではないけれど 味があり1つ1つ大切に使いたくなるようなものばかりで とても魅力的でした。 真ん中の消しゴムは聖子ちゃん♪ みちくさ市 http://kmstreet.exblog.jp/ 出展されていた方々のページ ・赤青鉛筆 http://blogs.yahoo.co.jp/cyclingpencils ・文具王 http://bungu-o.com/ ・文房具エース/たこぶろぐ http://powertac.blog.shinobi.jp/ ・たいみち/輸入・廃盤文具の発掘メモ http://blogs.yahoo.co.jp/tai_michi ・にきち/文具資料室 http://karikachi.kitunebi.com/bungu/index.htm ・消しゴムマニア http://keshimani.com/ ・ecocoro/日々是はんこ http://ecocorototaro.blog97.fc2.com/ ・亀園文具子/コーリン色鉛筆 http://colleen.jp/ ・isu/筆記具改造教室 http://chair.blog4.fc2.com/ |
![]() ![]() 渋谷・SUNDAY ISSUEでの Film Study Meeting Vol.01 「Kino Iglu」〜移動映画館の世界〜 というのに行ってきた。 「Kino Iglu」さん。全然知らず...。 何故か今までアンタッチャブルだった短編映画を見てみたくて。 琳太郎も楽しめるか心配だったけど 行ってみたらとっても楽しくて。 また「Kino Iglu」さんのイベントがある時には 行ってみたいと思っているのです。 この時上映されたのは5本。 一番気に入ったのは『顔のない男』。 頭のない男が好きな人に愛を打ち明けるため、頭を買いに行く・・。(引用) っていう話。 短編映画ってDVDとかあるのかな。 これは本当にとても素敵だった。また見たいな。 ![]() ![]() こちらは今までのフライヤーが壁にずらっと貼られていて その中からお気に入りを見つけてください。っていうもの。 もちろんKittenだよっ。 フライヤーの中にはペルセポリスもあったな〜。 イベントはどんな内容だったんだろう...。 Kino Iglu http://kinoiglu.at.infoseek.co.jp/ SUNDAY ISSUE http://www.sunday-issue.com/ p.s. ちゃっかりだまし絵の本買わされたのさっ。 |
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「そして僕は途方に暮れる」 作曲:大沢誉志幸 作詞:銀色夏生 見慣れない服を着た 君が今 出ていった 髪形を整え テーブルの上も そのままに ひとつのこらず君を 悲しませないものを 君の世界のすべてに すればいい そして僕は 途方に暮れる ふざけあったあのリムジン 遠くなる 君の手で やさしくなれずに 離れられずに 思いが残る もうすぐ雨のハイウェイ 輝いた季節は 君の瞳に何を うつすのか そして僕は 途方に暮れる あの頃の君の笑顔で この部屋は みたされていく 窓を曇らせたのは なぜ 君の選んだことだから きっと 大丈夫さ 君が心に 決めたことだから そして僕は 途方に暮れる 見慣れない服を着た 君が今 出ていった |
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"SOMEDAY MY PRINCE WILL COME" Some day my prince will come Some day we'll meet again And away to his castle we'll go To be happy forever I know Some day when spring is here We'll find our love anew And the birds will sing And wedding bells will ring Some day when my dreams come true |





































